商品詳細

【 BROWN'S BEACH (ブラウンズビーチ) 】 ビーチクロスキャスケット [ CASQUET HUNTING ] [ MADE BY THE H.W DOG&CO ] [BBJ-012]

販売価格: 14,300円(税込)

商品詳細



人気デニムブランド「FULLCOUNT(フルカウント)」より、素材を徹底的に研究し、ライセンスを取得して実名復刻するブランド「BROWN'S BEACH (ブラウンズビーチ) 」から"ビーチクロスキャスケット [ CASQUET HUNTING ] [ MADE BY THE H.W DOG&CO ]"です。

【 BROWN'S BEACH (ブラウンズビーチ) 】
1901年、マサチューセッツ州ウースターにてWiliam.W.Brown氏によって設立されたBrown's Beach Jacket Company。
彼らが作ったBrown's Beach Jacket並びにVestは、その優れた防寒性と機能性の良さから、過酷な条件下で働くフィッシャーマン、ハンター、ランバージャックなどといったワーカー達、または有名スポーツマンの着用などにより、多くのアウトドアマンに愛用され、カタログビジネスが確立されていった1920年代〜30年代頃になるとその評判は東海岸にとどまらず全米へと広がりを見せた。

50年代以降は、その着心地の良さからグランパへのギフトとしても重宝されるなど一般化されるが、60年代に入りアウトドアウエアからコットンやウールが徐々に姿を消し、新たなポリエステル製のシンチラ、フリース等の軽量素材の台頭や、男性が外で派手な色目の衣類を着用する文化が定着した事も重なりBrown's Beach Jacketはその役割を一旦終わらせることになる。

近代になり20年代〜30年代のアメリカンワークウエアの魅力が見直されるようになり、60年代以降姿を消してしまった洋服、機能美に満ち溢れたそれらの洋服の人気が再燃するとともにヴィンテージとしての価値がジーンズなどと同様に高騰するようになる。



素材にはビーチクロスを使用。「Brown's Beach」の素材を徹底的に研究、100年以上も昔、アウトドアマン達のために開発されたこの素材は表面のコットン編み物(ラッセル編み)と裏面のウールフリースの2層構造でいわばスウェット素材と同じ構造で、その割合は裏面のフリースが全体の7割以上を占め、起毛をかなり強くかけることで、ニット製品とは思えない程の耐久性が生まれます。
表面は2色の番手の異なる糸を撚り合わせることにより「Oxford grey」、通称「ごま塩」とよばれる凹凸のある「Brown's Beach」特有の雰囲気を再現しています。

「THE H.W DOG&CO」とのコラボレートとなり、6枚剥ぎのキャスケットハンチングと呼ばれるコチラは、通称ニュースペーパーボーイズキャップと呼ばれ、30年代当時に子供たちが捨てられた工場用のキャスケットを自分のサイズに合わせる為にフロント部分を前倒しにして被っていたことから名前が広まったとも。浅めの被りでコーディネート問わずクラシックな雰囲気を取り入れられます。内側にはダブルネームの証として両社のネームが付属しています。

≪ MATERIAL ≫
ウール 74% コットン 26%
 
≪ SIZE ≫
FREE : 頭囲 約58.5cm ツバ 約7cm

営業日カレンダー

Home | ショッピングカート Company | Guide
Powered by おちゃのこネット