












フライトジャケットを究極なまでに再現したブランド「BUZZ RICKSON'S」より、新作モデル“Type M-1943 [ BUZZ RICKSON MFG. CO. "HAND PAINT" ] [ 5th BOMB.GROUP BOMBER BARONS ]”のご紹介です!!
M-1943フィールドジャケットはM-1941の後継モデルで、それまで陸軍が開発採用した各種野戦服を統合する目的で開発された。気温や運動性に備え、全ての環境に対応すべくレイヤーシステム(重ね着)を前提としているため、比較的ゆったりとしたフォルムを持っている。ボタンで留める前立てとポケットフラップのボタンは隠しボタン仕様で、この上に装備品を身に付けても引っ掛かりを回避している。
素材は丈夫で防水性のある厚手のコットンサテンを裏使いした“バックサテン”をオリーブドラブに染め上げ迷彩効果を高めている。フロントに設置された4つのポケットは容量が十分確保でき、日用品を収納すればザックは必要ないほどである。
襟はM-41を受け継ぎ、開襟でも閉じても着用でき、襟を立てチンストラップを閉じると風の侵入を防いでくれる優れた機能を持つ。基本的なデザインは完成度が高く、その後採用されたM-51とM-65に継承されていった。
本作のテーマとなる第5爆撃群「BOMBER BARONS」は1918年に創設され、第二次世界大戦以前にはハワイに配備されていた歴史を持つ爆撃部隊。1935年にハワイ島マウナロア火山が噴火した際には、溶岩流の進路を変えることを目的とした爆撃任務にも参加したという異色のエピソードを持っています。第二次世界大戦では太平洋戦域で活動し、第5爆撃群に所属する第31爆撃飛行隊はB-17、B-24といった大型爆撃機を運用しました。
この歴史ある「BOMBER BARONS」をテーマに、胸元には第5爆撃群を象徴するカスタムパッチを配置。さらに背面には、本作最大の特徴となる「LADY LUCK」の大型ハンドペイントが施されています。ミリタリーウェアに部隊章や個人のモチーフを加えた当時のカスタムジャケットを思わせる存在感のある仕上がりです。
<< MATERIAL >>
表地:ヘビーコットンバックサテン
≪ SIZE ≫
M:身幅約57cm 肩幅約48cm 着丈約76.5cm 袖丈約60.5cm
※着用モデルは身長165cm 体重55kgで、Mサイズを着用。