








ヴィンテージハワイアンシャツを忠実に再現しアロハシャツファンを魅了し続けるブランド「SUN SURF」より、毎モデル大好評を集める“SPECIAL EDITION”シリーズの新作アロハシャツをご紹介!
“SPECIAL EDITION”は、アロハシャツの最盛期である1930年代から50年代に仕立てられた、いわゆる“ヴィンテージ”と称される貴重な作品の中でも特に希少な柄の復刻や、再現不可能とされていた特殊な重色柄や多色柄の再現をコンセプトに、細部の縫製仕様の違い、ラベルから下札に至るまでその魅力を余すところなく再現した、まさにヴィンテージを超えた至極のアロハコレクション。
数あるアロハシャツの中でも希少性の高いモデルばかりで、数多くヴィンテージを所有する「SUN SURF」だからこそ実現した魅力的な“SPECIAL EDITION”コレクション。毎モデル非常に動きが早いので、アロハシャツファンの方はもちろん、狙っていた方や気になった方は是非お早めに押さえておいて下さい◎
【 SUN SURF 】
当時の生地や染色、プリント方法、縫製などのディティールを忠実に再現し、各柄に適した異なる生地やボタンまでも使用するなど、ヴィンテージハワイアンシャツの魅力を現代に蘇らせた最高峰のハワイアンシャツブランドです。
【 DESIGN 】
戦後、日本に駐留していたアメリカ軍兵士たちの記念品として、所属部隊のエンブレムなどを刺繍したのが始まりと言われるスーベニアジャケット(スカジャン)。その誕生に携わったのが、東洋エンタープライズ社の前身である港商商会。財閥解体によって誕生した商社で、生地などの輸出入を行っていたこともあり、アロハシャツ用の生地との関わりも深かった。
今回で三度目の復刻となる本作には、港商が手がけていたスーベニアジャケットの図案の中でも人気の高かった鷲・虎・龍がプリントされている。当時、縮緬素材にオリエンタル・デザイン(和柄) がプリントされた生地はすべて日本で摺られており、戦後のハワイやアメリカ本土で巻き起こったアロハシャツのムーブメントは日本にも大きな影響を与えた。この作品は当時、港商商会がアメリカ軍のPX(基地内の売店)での販売用として独自に製作したもので、港商が海外へ輸出する際に使用していたブランド「FASHION MART」のネームが付けられた非常に珍しい一着となっている。
≪ SIZE ≫
M:身幅約60cm 肩幅約48cm 着丈約67cm 袖丈約22cm
L:身幅約62.5cm 肩幅約50.5cm 着丈約68.5cm 袖丈約22.5cm
<< MATERIAL >>
年代:1940年代後期
素材:レーヨン壁縮緬
プリント:オーバープリント
ボタン:バンブーボタン
パターン:オリエンタル・デザイン
※着用モデルは身長171cm 体重68kgで、Mサイズを着用。