








ヴィンテージハワイアンシャツを忠実に再現しアロハシャツファンを魅了し続けるブランド「SUN SURF」より、毎モデル大好評を集める“SPECIAL EDITION”シリーズの新作アロハシャツをご紹介!
“SPECIAL EDITION”は、アロハシャツの最盛期である1930年代から50年代に仕立てられた、いわゆる“ヴィンテージ”と称される貴重な作品の中でも特に希少な柄の復刻や、再現不可能とされていた特殊な重色柄や多色柄の再現をコンセプトに、細部の縫製仕様の違い、ラベルから下札に至るまでその魅力を余すところなく再現した、まさにヴィンテージを超えた至極のアロハコレクション。
数あるアロハシャツの中でも希少性の高いモデルばかりで、数多くヴィンテージを所有する「SUN SURF」だからこそ実現した魅力的な“SPECIAL EDITION”コレクション。毎モデル非常に動きが早いので、アロハシャツファンの方はもちろん、狙っていた方や気になった方は是非お早めに押さえておいて下さい◎
【 SUN SURF 】
当時の生地や染色、プリント方法、縫製などのディティールを忠実に再現し、各柄に適した異なる生地やボタンまでも使用するなど、ヴィンテージハワイアンシャツの魅力を現代に蘇らせた最高峰のハワイアンシャツブランドです。
【 DESIGN 】
アメリカ陸海軍のユニフォームを製造する軍の補助機関として1936年に設立され、後にハワイ最大級の衣料品メーカーへと成長していったカメハメハ・ガーメント社。カメハメハは同社のブランドで、多色の抜染を駆使したアンスリウムのデザインなど、いくつもの名作を後世に残している。
そのひとつが、ヴィンテージのマーケットでも芸術品として高く評価されている「ゴーギャン・ウッドカット」。画家ポール・ゴーギャンの版画作品をテキスタイルデザイナー「ジョン・メイグス」がコラージュして構成した名作であるが、実はメインモチーフの女性が異なる2種類のデザインが存在している。生地を裁断する工程で、柄取りを変えたことによる違いという説。当時、ジョン・メイグスがカメハメハからの依頼でメインモチーフを変えたという説。さまざまな説が囁かれているがどれも推測の域を出ることはなく、今なお謎の多い作品。今回、サンサーフでは多くのリクエストに応え、2014年に手がけた“MYSTIC”(メインモチーフの女性が立ち上がっている)バージョンを再復刻する。
≪ SIZE ≫
M:身幅約56.5cm 肩幅約48cm 着丈約67.5cm 袖丈約62cm
L:身幅約58.5cm 肩幅約50cm 着丈約70cm 袖丈約64cm
<< MATERIAL >>
年代:1940年代後期
素材:レーヨン羽二重
プリント:オーバープリント
パターン:オールオーバー・パターン
※着用モデルは身長171cm 体重67kgで、Mサイズを着用。