








レザーブランドとしての知名度も上がり、ますます人気の出てきたブランド。総合レザーメーカーならではの拘りの詰まったクオリティーの高いアイテムをロープライスにて展開する「Y'2 LEATHER」から新作“エコホースエンジニアブーツ [ ECO HORSE(馬革) ] [ BLACK (Tea Core) ]”が入荷!
素材は人気素材”エコホース”の茶下地バージョン[ Tea-Core ]になります。人気のエコホース(馬革)の茶下地バージョン「BLACK (Tea-Core)」になります。北欧産の原皮を使用、スレやキズを隠すことなく自然に仕上げた素上げのような素材。日本産の馬原皮に比べ北欧産は馬体が小さく、環境のせいか皮に厚みがあり、シボが多いのが魅力的ですが、キズが多いのも特徴の一つです。Y'2 LEATHERで使うのはその中でもよりダメージの少ない高グレードの原皮をセレクトし”ECO HORSE”にしています。
選び抜かれた北欧産の原皮を時間とコストのかかるタンニン鞣しを施し、さらに特殊な薬品を使い、原皮から約25%ほど革が縮む事により繊維が引き締まり、厚みが増した他には真似ができないスペシャルな素材。天然革特有のバラキズ(喧嘩などで付いた傷)、チスジ(血管の痕)、トラ(首や肩などに入ったシワ)なども染料仕上げで隠さないことで、この独特なワイルドな雰囲気を際立たせています。他のメーカーとは違い一切顔料を使用しない、原皮の表情をそのまま生かした”素上げ”は「Y'2 LEATHER」の革に対する絶対的な自信の表れでもあります。
新色"BLACK(Tea-Core)"は1度ブラウンに染め上げ、表面をブラックに染めた素材。100%染料仕上げの為、真っ黒ではなくやや赤みのある、ブラックのようなブラウンのような絶妙なカラーが特徴。合わせてシボやトラなど皮本来の個性も楽しむことができます。履き込むほどに独特な深みのあるツヤ、光沢が浮かび上がり、下地のブラウンが顔を出し、着用した成果が現れやすく革好きにはたまらない変化を見せてくれます。
ベースはアメカジの定番アイテムの“エンジニアブーツ”タイプ。デザインは30年〜40年代のヴィンテージワークブーツに見られるハーフラバーソール仕様を採用した、オールドスタイルのエンジニアブーツをイメージ致しました。無骨ながらもクラシカルな雰囲気漂うシャープなシルエットも魅力です。
シャフトを背面部分から見た角度も非常に美しい佇まい。ヒールは厚手のベンズレザーを重ね、職人が手作業にてラウンド状に削りセクシーに仕上げました。フロントとヒールのソールをセパレートにすることで見た目の印象もスッキリとし、靴底の反り返りが出やすく、足馴染みが良くなる特徴もあります
エンジニアブーツのトゥ部分の形状は、印象がかなり変わるので非常に重要です。先にはプラスチック製のトゥキャップが入っていて、ほどよく丸みも持たせつつ、クラシックなイメージも損なわない、丁度良い塩梅に仕上がっています。
製法には熟練した技術と製造設備が不可欠で、ソール交換などにも対応しやすいグッドイヤーウェルト製法を採用するなど、細部まで拘り抜かれた非常にクオリティーの高い1足に仕上がっています。また、甲高な方でもストレスなく履ける日本人の足にあったシルエットの良さも魅力です。
元々はエンジニア(技術者)が履く為に作られたワークブーツで、靴紐がなく代わりにアジャスターベルトが付く仕様が特徴。クラッシックな形状の真鍮製のローラーバックルを採用。シャフト部分も同型の真鍮製ローラーバックルを使用。ベルトに合わせ少し小ぶりな物を採用しています。
ブーツのライニングには約1mmほどの国産カウハイド(ヌメ革)をブーツ全体に入れることで、コシやハリ、ブーツとしての強度があり、また銀面が滑り良く足入れがしやすのも特長です。
「Y'2 LEATHER」の人気素材"ECO HORSE (エコホース)"を使用しているということで、この素材のエイジングを知っている方には分かると思いますが、シワはしっかりと刻まれ、独特のシボ感や光沢も現れる、非常に育てがいのある素材です。エコホースの革ジャンをお持ちの方はブーツと合わせても良いです。気になった方、またこんな他とは違うエンジニアブーツを探していた方は、この機会に是非GETしてください!
【 COLOR 】
ECO HORSE(ホースハイド(馬革)[ BLACK (Tea Core) ]
【 SIZE 】
(Dワイズ)
サイズ:7.(25cm) 7 1/2.(25.5cm) 8.(26cm) 8 1/2.(26.5cm) 9. (27cm) 9 1/2.(27.5cm)
※サイズ感は普通なので、普段通りのサイズがオススメです。
※顔料を使用せず革本来の表情を生かした染色の為、色ムラ小キズなど味としてご理解ください。